こんにちは、 今日は「家族が健康に!調理師が試した食生活の変化」についてお話しします。
私は長年、 調理師として働いてきましたが、 自分の家族の食事についてはあまり深く考えていませんでした。
でも、 あるとき家族の健康診断結果がきっかけで、 食生活を見直すことになったんです。
その変化によって、 家族全員の体調が徐々に良くなっていきました。
今回は、 私が試して良かった食事の工夫を、 皆さんにシェアしたいと思います。
1. 白米から玄米・雑穀米へ
我が家の主食はずっと白米でした。
でも、 父の血糖値が高めと言われたのをきっかけに、 玄米や雑穀米に切り替えました。
最初は「味が違う…」と不評でしたが、 炊き方を工夫して少し柔らかめに炊くことで、 家族も次第に慣れていきました。
噛み応えがあるので満腹感が続き、 間食の回数が減ったのも嬉しい変化でした。
2. 野菜を先に食べる習慣
食事の最初に野菜を食べることで、 血糖値の急上昇を防ぐ効果があると知り、 家族みんなで実践しました。
最初はサラダだけでしたが、 スープや温野菜など温かいメニューを加えることで、 自然と習慣化できました。
子どもたちも、 「先に野菜を食べると甘い味がよくわかる」と言って、 楽しんで続けています。
3. 揚げ物を減らし、グリルや蒸し料理を増やす
揚げ物が好きな家族のために、 最初は油を少なめにする調理方法を工夫しました。
オーブンで焼いたり、 ホイル焼きにしたりすることで、 カリッとした食感を残しつつヘルシーに仕上げることができました。
「揚げてないのに美味しいね!」と、 家族も満足してくれました。
4. 間食をナッツやヨーグルトに
甘いお菓子が大好きだった子どもたちには、 最初はおやつを制限するのが大変でした。
でも、 ナッツや無糖ヨーグルトにドライフルーツを混ぜるなど、 自然な甘みを活かしたおやつを用意すると、 「これなら食べたい!」と喜んでくれるようになりました。
結果的に、 虫歯予防や血糖値の安定にもつながりました。
5. 外食時の選び方を工夫
外食の機会も多い我が家ですが、 注文するメニューを少し変えるだけで、 健康的な食事を楽しめるようになりました。
例えば、 ラーメンならスープを残す、 ハンバーグならソースを控えめにする、 定食ではご飯を少なめにするなど、 ちょっとした工夫でバランスを取るようにしました。
6. 食後に軽い運動を取り入れる
食後の血糖値上昇を抑えるために、 家族みんなで「食後10分ウォーキング」を始めました。
最初は面倒に感じていましたが、 歩きながら会話を楽しめるので、 家族のコミュニケーションの時間にもなりました。
今では子どもたちも「ご飯の後にお散歩行こう!」と誘ってくれるほどです。
7. 食事の準備を家族で一緒に
食生活の見直しをする中で、 家族みんなに食事に興味を持ってもらうことも大切だと感じました。
そこで、 週末には子どもと一緒に料理をするようにしました。
自分で作った料理には愛着が湧くようで、 苦手だった野菜も「自分で作ったから食べる!」と嬉しそうに食べてくれるようになりました。
まとめ
食生活を変えるのは、 最初は少し大変かもしれません。
でも、 家族みんなで協力して少しずつ改善していけば、 無理なく続けられるものです。
我が家の変化を振り返ると、
・主食を玄米や雑穀米に変更
・野菜を最初に食べる習慣をつける
・揚げ物を減らし、グリルや蒸し料理を増やす
・間食をナッツやヨーグルトに
・外食時の選び方を工夫 ・食後の軽い運動を取り入れる
・家族みんなで料理を楽しむ
こうした小さな積み重ねが、 健康的な体作りにつながりました。
もし、 「家族の健康が気になるけど、 何から始めればいいかわからない」と感じている方がいたら、 ぜひ今日からできることを1つ試してみてくださいね。
あなたとあなたの大切な家族の健康を、 心から応援しています!

